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「Premium BIO(プレミアムバイオ)が気になるけれど、味や飲みやすさはどう?」「他の酵素ドリンクと何が違うの?」と迷っていませんか。
Premium BIOは、野草・野菜・果物・海藻など80種の素材を発酵させたエキスに、乳酸菌を加えた飲み物です。
この記事では、口コミを味・飲みやすさ・価格を中心に整理しました。あわせて、原材料、1日の目安量と炭水化物、飲み方、購入前に確認したい点もまとめています。
記事の後半では、筆者が実際に購入して、原液・水・炭酸水・牛乳・豆乳で飲み比べた味の感想も紹介します。
この記事の3行まとめ
Premium BIOとは?基本情報と原材料
まずは商品の基本情報を確認しましょう。何が入っていて、1日にどれくらい飲むのかを知っておくと、口コミも判断しやすくなります。

基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Premium BIO(プレミアムバイオ) |
| 種類 | 植物発酵液(植物発酵エキスに乳酸菌を加えた原液) |
| 内容量 | 500ml |
| 1日の目安 | 10〜50ml(パッケージの表示。公式サイトでは16mlと案内) |
| エネルギー・炭水化物 | 100mlあたり169kcal・炭水化物37.6g(16mlに換算すると約27kcal・炭水化物約6.0g) |
| 飲み方 | 原液のまま、またはお好みで水・炭酸水・豆乳・牛乳などで3〜4倍に薄める |
| 主な原料 | 糖類(糖蜜、黒砂糖、オリゴ糖)、野草エキス(ヨモギ、ウコン、ドクダミ、キダチアロエ、高麗人参、センシンレン、オトギリソウ、クマザサ、タンポポの根、霊芝、アマチャヅル、トチュウ葉、オオバコ、甘草、マツ葉、ナンテンの葉、アマドコロ、ツユ草、ツルナ、マカ、トンカットアリ、ハブソウ、ハト麦、スギナ、ビワ葉、ラカンカ、クコの実、レンセンソウ、モモの葉、イチョウ葉、ニンドウ、イチジクの葉、ベニバナ、エゾウコギ、エンメイ草、モロヘイヤ、セッコツボク、アカメガシワ、クコ葉、カキの葉、カミツレ、カリン、シソ葉、桑葉、メグスリの木、田七人参、キキョウ根、ナツメ、サラシア、マタタビ、エビス草の種子、紅参、アガリクス、ルイボス、アムラの実、タマネギ外皮、キャッツクロー)、果物エキス(ウメ、キンカン、イチジク、ミカン、パイナップル、リンゴ、グレープ、メロン、レモン、グレープフルーツ、アンズ)、野菜エキス(トウガラシ、ショウガ、シイタケ、ニンジン、タマネギ、パセリ、キャベツ、ゴボウ、モヤシ、ニンニク)、海藻エキス(コンブ、フノリ)(原材料の一部にリンゴを含む)、発酵黒マカエキス、乳酸菌(殺菌)。※糖類は発酵に使われるものです。 |
| 使っていないもの | 保存料・着色料・防腐剤・香料 |
| 販売者 | 株式会社バイオ・サプリ(東京都世田谷区) |
| アレルギー表示 | 原材料の一部にりんごを含む |
| 賞味期限 | 製造日から2年 |
| 製造国 | 日本(新潟県上越市で発酵) |
| 保存方法 | 直射日光や高温を避けて保存。開封後は要冷蔵 |
80種の素材(公式サイトより)を発酵させたエキス
ベースは、ヨモギ・ウコン・ドクダミなどの野草、ウメ・ミカン・リンゴなどの果物、ニンジン・キャベツ・ゴボウなどの野菜、コンブ・フノリなどの海藻を発酵させたエキスです。
公式サイトでは、新潟県上越市で特製の甕(かめ)を使い、麹菌・乳酸菌・酵母菌の働きで1年以上発酵させていると案内されています。
発酵のために黒砂糖やオリゴ糖などの糖類も使われているので、甘みがあり、糖質も含まれます。
乳酸菌(EC-12)を配合
Premium BIOの特徴は、植物発酵エキスに乳酸菌を加えていることです。公式サイトでは、Combi社の乳酸菌「EC-12AF」を1本あたり3兆個配合していると案内されています。
EC-12は、ベビー用品で知られるコンビ株式会社が独自に開発した乳酸菌(エンテロコッカス・フェカリス)を、加熱殺菌した食品向けの原料です。
加熱殺菌されているので、生きた菌ではありません。「EC-12AF」は、Premium BIOの公式サイトで使われている名前です。
※乳酸菌が入っていても、Premium BIOは機能性表示食品ではなく、一般の食品です。
そのほか、マカを発酵させた「発酵黒マカエキス」も加えられています。
あわせて読みたい:プロバイオティクスとプレバイオティクスの違いとは?
Premium BIOの口コミ・評判|味・飲みやすさ・価格

口コミは、Amazonのレビューから、味・飲みやすさ・価格に関するものを中心に整理しました。
感じ方には個人差があるため、ひとつの参考としてご覧ください。
良い口コミ:飲みやすさ・続けやすさ
良い口コミでは、味や割り方にふれる声が中心です。
・酵素ドリンクの中では、思ったよりクセが強くなく飲みやすいという声(出典:Amazonカスタマーレビュー)
・黒蜜のような甘みがあるという声(出典:Amazonカスタマーレビュー)
気になる口コミ:味の好み・価格
気になる口コミでは、甘さや発酵の風味の好み、続けるときの価格にふれる声が見られます。
・甘さや発酵の風味が合わなかったという声(出典:Amazonカスタマーレビュー)
Premium BIOを実際に飲んでみた感想
筆者が実際に購入して、原液と4つの割り方で飲んでみました。
ここで紹介するのは味と飲みやすさの感想です。感じ方には個人差があります。
購入した商品


- 購入した時期・場所:2026年10月にAmazonで自分で購入(当サイトの広告リンクは使っていません)
- 購入した商品:Premium BIO【内容量:500ml】
- 飲んだ量:付属の計量カップで量り、割るもので約3倍に薄めました
割り方ごとの味の感想
![]() 原液 | ![]() 牛乳 | ![]() 豆乳 | ![]() 炭酸水 | ![]() 水 |
| 飲み方 | 割合 | 味の感想 | 飲みやすさ(個人の感想) |
|---|---|---|---|
| 牛乳で割る | 約3倍 | 独特のクセがなくなり、まろやか。口当たりはサラッとしている | ★★★★★(1番) |
| 無調整豆乳で割る | 約3倍 | 黒酢のような味で、さわやか。少しとろみがある | ★★★★☆ |
| 炭酸水で割る | 約3倍 | クセがかなりやわらぎ、さわやか。炭酸ジュースが好きな人に | ★★★★☆ |
| 水で割る | 約3倍 | クセのないシンプルな味 | ★★★☆☆ |
| 原液のまま | ― | 黒糖のような甘さと独特の風味。飲めないことはないが、少し濃い | ★★☆☆☆ |
牛乳割りがだんぜん飲みやすかった

牛乳で割ると、原液の独特のクセがなくなり、まろやかな味になりました。
口当たりはサラッとしていて、私には5つの中でだんぜん飲みやすく感じました。
豆乳割りと炭酸水割りは、さわやかな味

無調整豆乳で割ると、黒酢のような味がして、さわやかに感じました。
少しとろみもあります。炭酸水で割るとクセがかなりやわらぎ、炭酸ジュースが好きな方には飲みやすいと思います。
原液は少し濃い。水割りはシンプルな味
原液は黒糖のような甘さと独特の風味があります。
そのままでも飲めないことはありませんが、私には少し濃く感じました。
水で割るとクセのないシンプルな味になり、可もなく不可もなくといった印象です。
飲んでみてわかったこと
- 原液のクセが気になる方は、牛乳や豆乳、炭酸水で割ると飲みやすくなる
- 割るものを変えると味が大きく変わるので、飽きずに楽しめる
- 牛乳や豆乳で割ると、その分のエネルギーも加わるので注意する(Premium BIOは16mlで約27kcal)
※味の感想は筆者個人のものです。1日の目安量を守って飲みましょう。
あわせて読みたい:酵素ドリンクのおいしい飲み方|水・炭酸水・牛乳・豆乳で4商品を飲み比べ
Premium BIOのメリット・デメリット
口コミと商品情報をもとに、購入前に知っておきたい良い点と気になる点を整理しました。
メリット
- 乳酸菌も一緒にとれる:植物発酵エキスに乳酸菌(EC-12)を加えています。
- 公式目安の16mlなら炭水化物は約6.0g:各商品の1日目安量で比べると、当サイトで比較した5商品の中では少なめです。
- 割り方を選べる:水やぬるま湯、牛乳や豆乳などで薄めて飲めるので、味に飽きにくいです。
- 使っていないものが明記されている:香料・着色料・保存料を使っていないと案内されています。
デメリット
- 甘さや風味は好みが分かれる:黒砂糖などを使っているため甘みがあります。
- 原液は甘みが濃い:原液のままでも飲めますが、甘みととろみが強く、独特の風味を濃く感じる人もいそうです。気になる場合は薄めて飲むのがおすすめです。
- 続けるとコストがかかる:毎日飲むものなので、1か月あたりの費用を計算してから選ぶと安心です。
- 定期コースの条件を確認する必要がある:初回が安いコースは、継続回数や解約の条件を申し込み前に読んでおきましょう。
Premium BIOが向いている人・向かない人
メリットとデメリットを踏まえて、どんな人に合いやすいかをまとめました。
| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| 乳酸菌も一緒にとれる酵素ドリンクを選びたい | 甘い飲み物が苦手 |
| 少量から飲める酵素ドリンクを選びたい | 開封後に冷蔵庫で保存するのが難しい |
| 牛乳や豆乳で割って、味を変えながら続けたい | 飲むだけで体の変化を期待している |
| 食事や生活習慣を見直しながら、楽しみとして取り入れたい | 毎月の費用をできるだけ抑えたい |
あわせて読みたい:中高年の酵素ドリンク比較5選|原材料・糖質・1日量を比較
Premium BIOの飲み方と注意点

飲む量と割り方、飲む前に知っておきたい注意点をまとめました。
飲む量は1日10〜50mlが目安
パッケージには「1日10〜50mlを目安に」と書かれています(公式サイトでは1日16mlと案内)。
まずは少なめの量から始めると安心です。飲むタイミングに決まりはないので、朝食のときなど、習慣にしやすい時間を選びましょう。
たくさん飲んだ方がよいというものではなく、飲みすぎると糖質のとりすぎにつながります。
公式サイトではファスティング(短期間の断食)での飲み方も案内されています。
ただし、食事を急に減らすと体に負担がかかることがあるため、持病のある方や服薬中の方は、必ず医師に相談してからにしましょう。
おすすめの割り方
原液のままでも飲めますが、水・炭酸水・豆乳・牛乳などで3〜4倍に薄めて飲むこともできます。
| 割り方 | 特徴 |
|---|---|
| 水・ぬるま湯 | 甘さがやわらぎ、軽い味になる |
| 炭酸水 | さわやかな飲み口になる |
| 牛乳・豆乳 | まろやかになり、発酵の風味が気になりにくい |
筆者が飲み比べた感想は、「Premium BIOを実際に飲んでみた感想」で紹介しています。
飲む前に確認したい注意点
- 糖質を含む:糖尿病や血糖値で通院中の方は、飲む前に医師に相談しましょう。
- 薬を飲んでいる方:ウコンや高麗人参など多くの植物を含むため、医師や薬剤師に確認してからにしましょう。
- アレルギーのある方:原材料の一部にりんごを含みます。ほかにも多くの植物を使っているので、原材料を確認してください。
- 体調に異変を感じたとき:飲むのをやめて、必要に応じて医療機関を受診しましょう。
- 開封後は冷蔵庫で保存:パッケージには「開封後は要冷蔵」と書かれています。植物由来の原料のため沈殿ができることがあるので、軽く振ってから飲みましょう。
あわせて読みたい:酵素ドリンクの「好転反応」は本当?
Premium BIOの価格と購入方法

Premium BIOは、公式サイトのほか、Amazonなどの通販サイトでも購入できます。
価格やキャンペーンは変わることがあるため、最新の情報は各サイトで確認してください。
定期コースを利用する前には、次の点を確認しておきましょう。
- 継続回数の条件:「○回以上の継続が必要」などの条件があるか
- お届けの周期:飲むペースに合わせて変更できるか
- 解約・休止の方法:連絡先と、次回発送の何日前までに連絡が必要か
通販サイトで買う場合は、そのショップの条件を確認してください
Premium BIOについてよくある質問
購入前によく出る疑問にお答えします。
Q. そのまま飲んでもよいですか?
はい。パッケージには「本品は原液です」と書かれていて、そのまま飲めます。
甘みやとろみが強く感じる場合は、水・炭酸水・豆乳・牛乳などで3〜4倍に薄めてもよいと案内されています。
筆者は原液だと少し濃く感じたので、牛乳や豆乳で約3倍に割って飲むのが好みでした。
Q. 飲むと体に変化はありますか?
Premium BIOは食品で、特定保健用食品や機能性表示食品ではありません。
飲むだけで体が変わるものではないので、食事・運動・睡眠を大切にしながら、味を楽しむ飲み物として取り入れましょう。
Q. 食事の代わりにしてもよいですか?
おすすめしません。
たんぱく質など、食事でとるべき栄養はほとんど含まれません。
食事に加える飲み物として考え、食事を減らす場合は医師に相談してからにしましょう。
Q. 他の乳酸菌飲料やヨーグルトと一緒にとってもよいですか?
一緒にとっても問題はありませんが、甘い乳酸菌飲料と重ねると糖質が増えます。
無糖ヨーグルトに少量かけるなど、全体の量を意識しましょう。
まとめ|Premium BIOは乳酸菌入り・少量から飲める植物発酵液

Premium BIOは、野草・野菜・果物・海藻など80種の素材を発酵させたエキスに、乳酸菌を加えた飲み物です。
- 口コミは「飲みやすい」「割ると続けやすい」「甘さの好みは分かれる」が中心
- 筆者が飲み比べたところ、牛乳割りがいちばん飲みやすく、豆乳割りと炭酸水割りもさわやかだった
- 1日の目安は10〜50ml。原液のままでも、豆乳などで3〜4倍に薄めても飲める
- 定期コースは、継続回数と解約の条件を申し込み前に確認する
乳酸菌入りの酵素ドリンクを選びたい方や、炭水化物の量が気になる方には、選択肢のひとつになります。
本記事は一般的な情報提供を目的としており、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。体調に不安がある方、通院・服薬中の方は、医師にご相談ください。
価格・販売条件は公式サイトでご確認ください。
参考情報
- 消費者庁|機能性表示食品について
- Premium BIO公式サイト(原材料・栄養成分・飲み方)
- コンビ株式会社の資料






